呈峰會館・組討道連盟 共用掲示板


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[911] 審査会 投稿者:近藤修匡 投稿日:2024/06/10(Mon) 14:35   [返信]
審査会について

6月2日に、2024年第1期審査会が無事けがをする人も無く、行われました。
審査会が少しずつ変化してきた事は、上級者の受審者が増えてきた事です。
二段と初段の允可状授与式を執り行い、審査会が始まるわけですが、
今回も二段と初段の受審者が多数おり、本当に力を感じる呈峰會館になってきました。

勢いではありません。

また、実技審査である組手審査では、荒々しい組手から、うまさを感じる
技術の上達を感じる組手でした。
そのような内容から、実力レベルも高くなっている実感を得ました。

この内容の変化は、それぞれの支部長が「武技」それぞれの「答え」をよく理解し、
見習い錬士に心を込めて伝ている事の結果です。

呈峰會館が一つになっている結果だと思います。
支部長・指導員、また見習い錬士の皆さんと、充実した人生を送らせて頂いて
いる事に、本当に感謝いたします。
[910] 有段者となりました 投稿者:近藤修匡 投稿日:2024/02/26(Mon) 12:09   [返信]
令和5年度は、呈峰會館にとって大きな飛躍の年となりました。

女性では
初段を取得された、H・KさんM・AさんK・Yさん
二段を取得された、N・IさんN・Kさん
年齢も10代20代30代の人達が頑張りました。

男性では
初段を取得された、H・KさんT・HさんY・Tさん
二段を取得された、H・AさんM・SさんY・Zさん
三段を取得された、H・IさんY・Kさん
四段を取得された、R・Zさん
年齢も10代20代30代40代50代70代の人達が頑張りました。

取得された方は男女とも学生だけではなく、ほとんどの方が社会人です。
指導員となっていただいた方も、男女ともいます。
社会人となって、呈峰會館に居場所を見つけてくださったことに、
本当に感謝しております。
呈峰會館の目標を理解していただき、共にすすむ組織というのを
理解していただいたと言う事です。
組織がすすめば、各個人もここに居た事をよかったと思えるようになる目標です。

個人の事だけを考えた人達では無い事にうれしさを感じます。
今回惜しくも不合格だった方は、来年度頑張ってください。
呈峰會館の審査は、稽古している内容を覚えれば合格です。
各支部の支部長達に相談して、どこが足らなかったか確認してください。
10人抜きなど一部の人にしか出来ない事はしません。
来年度の頑張りに期待します。
[909] 組討道の紹介 投稿者:近藤修匡 投稿日:2024/02/21(Wed) 16:23   [返信]
ホームページ上の組討道とはに、武道についてとして、組討道の紹介をさせていただきました。
外国の方達にもわかりやすいように、英語での紹介もしてあります。
是非一度ご覧になってください。

https://www.teihou.org/kumiuchido/about_budo.html
[908] 思い出 投稿者:近藤修匡 投稿日:2024/02/13(Tue) 09:42   [返信]
本年も中央総合公園で稽古初めを開催したが、その前30数余年、矢作川で行っていました。
それも、2月11日頃の日曜日に開催していました。
寒かった〜。
川の中に入っての稽古は冷たかった〜。
本当にいい思い出です。
あの頃一緒に参加してくれた皆は、今どうしてるかな?
この経験は生きてるかな?
会社でもバリバリ働いているかな?
近況を聞きながら、一度会いたいな。
[907] 稽古初め 投稿者:近藤修匡 投稿日:2024/01/15(Mon) 12:02   [返信]
第38回を迎えました稽古初めですが、本年度も
沢山の見習い錬士が参加くださいまして、ありがとうございました。
寒さのあまり泣けてしまった見習い錬士もおりましたが、
お父さんやお母さんと共に最後まで頑張る事が出来ました。
こういった活動こそが人を育てるという事だと思います。
単に人と争って勝つ事では無いと思います。
皆さん本当に最後までよく頑張りました。

本年度も残す所2月に行われます第三期審査会となりました。
上手になったかどうかの判断を仰ぐ機会です。
進歩を、「たぶん」から「上手になったんだ」と、
確信に替えて頂きたいともいます。
[906] 皆頑張りましたよね 投稿者:近藤修匡 投稿日:2024/01/06(Sat) 14:47   [返信]
箱根駅伝2024で、青山学院大学総合優勝されたことは
本当に良かったですね。

この結果につてどうしても選手だけに目が向きがちです。
生徒は卒業し、変わってゆきますが、
何度も入賞するという事は指導内容が良いのだという証です。

良い指導内容に、能力の高い生徒が集まるから結果に繋がるのだと思います。
結果が出たからと言って生徒が先生を乗り越えないでほしいですね。

私の過去の経験からの希望です。
[905] みんなちゃんとやってるかな 投稿者:近藤修匡 投稿日:2023/12/22(Fri) 16:05   [返信]
11月26日に東京で行われました第2回JKCの大会に行ってきました。呈峰會館から出場した西尾宏大が重量級で準優勝という成績を出し、本当に頑張ってくれました。
その大会の会場で私が思っていた事は、以前東京や大阪へ試合によく連れて来たなって思い出していました。
1987〜2002年までの間で、レンタカーを借りたり会社の先輩に頼み込んで車を借りたり。私が生徒達の疲労考え車に乗せ、行き帰りの運手した事もありました。大阪や東京では片道4時間ほどです。他の場所へ連れて行った時なども夕方岡崎に到着した時は、休む間もなくその足でそのまま教室に向かった事も多々ありました。
1995年までは、会社に勤めていたので月平均約80時間ほどの残業をしながらです。私と同じ思いをしている先生方は、当日試合会場に沢山いたと思います。
しかし、その時の生徒達のほとんどは、私の事を批判して辞めて行き自分の道場を始めました。
私への事はどうでもいいです。でも、自分の生徒をそういう大会にチャレンジできるだけ実力を付けてあげて、東京や大阪に連れて行ってあげてほしいですね。せめて自分がしてもらった事は生徒にして上げてほしいですね
そんな事を考えながら懐かしさに浸っていました。
[904] 令和5年第22回組討道愛知県大会 投稿者:近藤修匡 投稿日:2023/11/06(Mon) 14:53   [返信]
昨日幸田町北部中学校武道場にて開催されました。
久しぶりの個人戦という事もあり、少年部の参加者が多く、また、成人男子と成人女子の個人戦にも非常に沢山の参加者がありました。
特に成人男子の試合はレベルの高い内容となりました。
こういったレベルの高い皆と共に、稽古で実技技術を高め合うという事は、技量が上がる事を実感できる、内容の充実した稽古となると思います。
皆さんも行事に参加して、一緒に質の高い稽古を実感してください。
[902] 8月19日浜松での体験会 投稿者:近藤修匡 投稿日:2023/08/25(Fri) 16:36   [返信]
浜松市教育委員会に登録させて頂きました事により、浜松こども館行事として「護身術」体験会を開催させて頂く事になりました。
この浜松市教育委員会登録にご尽力を頂いた方に、心よりお礼申し上げます。
本当に有難うございます。
浜松市全体から、非常に沢山のご応募をいただき、抽選で25家族(約60人)様のご参加を頂きました。

当日は「空手道」ではなく「組討道」でもなく、「護身術」の講習をさせて頂きました。
冒頭に、「護身術」としての対応は2種類ある事や、現在の状況を、まず座学としてご理解いただき、実技に移行し、体験して頂きました。
呈峰會館では、座学も含めた実技でないと、建前のものになり、あまり意味の無いものになってしまうと考え、両方を同時に体験して頂いております。

今回抽選から外れ、参加できなかった皆さまは、次回の体験会にご参加いただけますようよろしくお願いいたします。
[901] 第一期審査会 投稿者:近藤修匡 投稿日:2023/06/27(Tue) 11:23   [返信]
今回の審査も沢山の見習い錬士が受審して頂き、本当に嬉しく思います。
新型コロナ感染拡大防止への対応も徐々に収まり、久しぶりの組手審査となりました。
審査前は、上手く組手に臨めるのかとても心配しましたが、
基本武技の稽古を積んできただけあって、突きも、肘を開けず真っ直ぐ出るし、
蹴りも前蹴りみたいな回し蹴りにならず、十分に審査の要件を満たす実技審査でした。
基本武技を洗練する事の大切さが感じられる、とても良い審査会でした。
また、今回の審査から7級にも学科審査を追加しました。
目的は、自分達に都合の良い情報だけ与えて、外を見せないようにするのではなく、
全体の状況を、より客観的に理解出来たうえで「呈峰會館」を判断して頂きたいと考えているからです。
見習い錬士個人が判断出来る力を付けるのに、少しでもお役に立てればという考えから始まった審査です。
「呈峰會館」は、試合で他人に勝つ事を目的とした流派ではありません。
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