呈峰會館掲示板


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[836] 満35歳 投稿者:近藤修匡 投稿日:2020/06/16(Tue) 14:33   [返信]
本日で呈峰會館は満35歳を迎える事となりました。
草創期依頼ずーと一緒に歩いてくださってる皆さんや、
今は離れてしまっていますが一緒に楽しい時間を共有させて頂きました皆さん。
本当にありがとうございます。
ここまで歩いてこれたことは、皆様方のご理解とご助力の賜物と、
深く感謝をしております。

また本年は、新型コロナウイルスの発生により、
稽古をお休みしなければならない同業者の皆様方のご苦労とご不安
をご察し致します。
同じ状況の中で過ごして来た者同士、また色々お話をさせて頂きながら、切磋琢磨させて頂きたいと考えております。

当會館におきましては、6月1日より一部を除くほぼ全ての稽古を再開しました。
スポーツ庁より発せられています「スポーツ関係の新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」を参考に、
各支部長も感染拡大予防には十分注意を図りながら、稽古を進めさせていただいております。

呈峰會館は、競技ではなく護身術を目的として続けてまいります。
40年・50年と、これからも共に歩いて行って頂きますよう、お願い申し上げます。
[835] お暇のお話。 投稿者:新米親子 投稿日:2020/05/26(Tue) 22:26   [返信]
新米親子です。
私からの掲示を停止することになりました。
好き勝手の掲示に多くの方のお付き合いをいただき感謝です。
何かございましたら、対面でお話しできますので
イベントの会場かどこかで捕まえてくださいね。

皆様のご提案、ご指示、ご相談色々ありがとうございました。
引き続きは「ライブ」「リアル」の接触でお願いしますね。
[834] お金がピカピカ 投稿者:近藤修匡 投稿日:2020/05/24(Sun) 23:14   [返信]
最近100円玉が異様に光ってないですか?
皆さんが消毒・殺菌をするからかな?

私が子供の頃、兄に教えてもらった事があります。
10円玉を地面に置いて靴のかかとで踏みながら、グリグリすると
あら不思議。
新品の10円玉になります。
100円玉の材質の問題か、それだけ目立つような気がします。
きれいにされる方がおられるならば、大事に扱わないとね。

色んな方がいて、本当にありがたいですね。
[833] テレビの起動し方、楽しみ方 投稿者:新米親子 投稿日:2020/05/20(Wed) 15:46   [返信]
皆さん、テレビを普通につけて「げらげら笑います」よね。
「鬼滅の刃」観たり。家族みんなでドラマとか楽しみます。
「キングダム」はコロナで一時中止になってますね。残念。


「どうしてテレビで番組が受信できるか」とか
「どんな原理で映像が出たり、音が出たりするか」なんて
多くの人はわかりませんよね。気にもしません。
原理はわからなくても楽しめる。

使用者(顧客)は楽しむことが重要。
でも設計者や修理業者はそれでは「だめ」で
「それ用の知識」を駆使して作業できることが重要。

多くの道場が
設計者や修理業者のような考え方を押し付けたりします。
「武道だから・・・」とか「道とは是くありき・・」から始める。
まあ、否定はしません。カッコいいし。

でもね
「楽しむ人」と「仕事にする人」。
「仕事にして、楽しむ人」もいます。
楽しみ方や課題は千差万別が当たり前なんです。

お子さんにはまず「楽しむこと」「使えること」をまず。
その後、もっと原理的なことを提供して、
それから先の道は「彼らが決める」ってのを自由にさせてあげること。

「同じことを目指しているだけが友達」ではなくて
お互いのことを「尊重」しあってて、
全く違う道を歩いていても気が合うってのが良いです。
色々な事を教えてもらえるし。

色々な力量が自分の周りにある。
そんで必要に応じて、貸してもらえて、
結果的に前に進める状態。
ダイバーシティですよね。
そんなんが好きかな・・。
[832] 「決定の練習」の補足 投稿者:新米親子 投稿日:2020/05/19(Tue) 08:26   [返信]
「成功」「決定を意識」などは小さく経験して、
大きく育てていくと良いって書きました。
質問頂いたのでちょっと追加を。

「決定を意識」ってのがわかりやすいのでそちらで説明します。
普段の生活で決定することはたくさんあります。
私の例で言えば
「朝ご飯を食べる」ってのは習慣になっているので「決定」は不要です。
「何時に食べる」ってのも習慣になってるので「決定」は不要。
「毎朝、シリアルで食べる」って決まってれば「これも決定」ですけど、
私には「和食にする?洋食にする?」って選択があって、ここに「決定」って行為があるんです。
これを毎回、「私は決定した」と認識するだけで、人ってものすごい差が出ます。
それこそ「靴を右から履く?左から?」とか、
決まってることでも、そこは「変更できる」って前提から「決定している」って行為にしてやると
一日の決定項は増やせます。これが「小さい練習」「小さい成功」の練習です。

決定の重さには「朝ご飯、何にする?」って物から
「結婚に踏み切る」とか「難病の治療の選択肢を決める」「家の購入」など要素や大小さまざま。
大きい決定の方が色々の要素が絡み、「ここは何ともならない」と他責にしがちで、状態によっては膠着させてしまいます。
でも小さく練習している子ほ「自分が大きく影響できない案件」にも「これで行こう」って腹の座り方が安定して
行動に厚みが出せます。

私はおっさんになってから始めたのであまりたくさん練習できなかったんですけど
小さなお子さんならいくらでもできる。高校受験なんかは未成年では比較的大きな決定ですかね。
「腹を決める」って行為が「習慣」にできてるやつは本当に強い。
小さい決定ができない人は、大きな決定ができません。
デートで「なあ、何が食べたい?イタリアン?和食?なあ、なにがいい?決めてよ・・・」なんてかっこ悪いじゃないですか。
「おれイタリアンがいい。」って意思表示をしておいて「でも和食がいいなら付き合うよ。」って奴の方が
持てるような気がしますし、
言われるときも「私、フレンチがいい!!」って言ってくれる子の方が疲れませんよね。
  (たまに「金がねえからアカン!」っていうこともありますけどね。)

「決定」に負けて、心が負けて病気になっちゃう人もいますが「ここはまた違う機会に書きますね」。
[831] リカバリーの重要性(逆を知ること) 投稿者:新米親子 投稿日:2020/05/18(Mon) 10:00   [返信]
良く「失敗後の行動が重要」ってことを言っていますが
実は「事後」だけでないことも知ってほしいんです。
「トラブル中の心持を強くする方法」でもあります。

「ミスからの、引き際、帰り方を経験しておく」んです。
引き際からのリカバリーを体得していると「安心して、そこまで行ける」んです。
経験していないとそこまで行けないんです。

オートバイの写真で膝とか肘を地面にこすってる写真、見たことないですか?
膝をこする練習をさせるときに良くあるんですけど
「傾け方」を教えるとだめなんです。その子、転倒の恐怖と戦うから。
「どこまで傾けていいのか?」「滑ったらどうしよう」とかの恐怖感で体が硬くなって
心も硬くなって、センサーが鈍くなるんです。失敗に「囚われちゃう」んです。
そこまで行けなくなる。

「立ち直し方」を先に教える。
ちょっと「滑るかも」でも、でも帰れる。ってところにおいてやることが大切。
「膝のすり方」でなくて「怖くなった時に戻る方法」を体得しておくことが重要。

なので「傾け方」より「起こし方」を先に教えてやる。
「滑っても大丈夫」「傾けすぎても、戻し方がわかってる」ってのが重要。

恐怖に縛られて「今の実力のギリギリ」まで行けない状態がダメです。
マージンを大きくとっちゃうんです。
マージンの大きさは活動を減らします。
「ここからの起こし方」とか「リカバリー」を知ってると「そこまで行ける」ようになるんです。
ギリギリに近付く回数が増えます。
小さく「ギリギリ」を超えさせて、「そこから戻す練習」がいいです。
ここの練習が「実力を上げていく」んです。
マージンの適正値を見る作業を知ってることが重要です。

これできる子は「根性がある」とか「怖い物知らず」って映るんですけど、
実はそうでは無いんです。
「怖いものを正しく知ってる」。「その処理の仕方を知ってる」。
こんな生活をしてもらえると素敵です。
危ないことをするのではなくて、「理解の仕方」だけです。
理屈さえわかれば簡単で、スポーツだけでなく、
「人の付き合い方」「ビジネス」なんかにも使えます。

告白したら「縁が切れる」なんて考えると動けんでしょ?
「好意を共有する作業」なんてのは全然怖くなくて「むしろ楽しい」っじゃないですか。
その結果、相思相愛になった子たちって強いっすよお。
過程も楽しいです。
[830] その子の特性、個性 投稿者:新米親子 投稿日:2020/05/15(Fri) 15:02   [返信]
ある海外の記事で
「日本のコロナウイルス感染対策はことごとく見当違いに見える。、
だが結果的には世界で最も死亡率を低く抑えた国の一つであり対応は奇妙にもうまくいっているようだ。
国際社会と比べ、死者数が奇跡的に少ない。結果は敬服すべきものとする一方、
単に幸運だったのか、政策が良かったのかは分からない」なんて内容がありました。

こんな事例は普通にあります。
原理原則も重要なんですけど
その場、その時、その人によって正解案は異なるし、種類もあるんですよね。
米国人にはできなくても、日本人にはできて、
大陸人にはできて、島国人にはできなかったり。
狩猟民族には理解できて、農耕民族には理解できなかったり。
要は特性が違うと理解できません。

確かにお子さんのうちは基本をしっかりズラさず反復させます。
その時でさえ「観察」は重要で、そのころから考え方、動き方の片鱗は見え隠れします。
我々も全く自由にやるというわけでなくて「原理原則」はシッカリ維持しながらも、
その線からの離れ具合とか厚みとか性格なんかを一緒に見ながら
動いていかないと、その子の良さを摘んでしまう。

そうやって分厚く積み重ねた「良い個性」は
他人にも分らないし、まねできないけど
「なんかあいつに頼むとうまくいくよね。」
なんて状態にあんると思います。
ダイバーシティてそんな「色々」「よくわからない力量」の雑煮のようなものかと。
守破離、まあ、先人はよく言ったものです。

体、動けるように意識しておいてくださいね。
私、柔軟やらは継続してやってますよ。
[829] 「なんとなく」をコントロールする。 投稿者:新米親子 投稿日:2020/05/14(Thu) 11:12   [返信]
私、変な人間なんですよ。結構、変なことを言う。
今日もです。
「なんとなく」のコントロールって考えたことありますか?
「なんとなく足を組む」とか「なんとなく甘いものが食べたくなる」とか
「なんとなく・・・」って良くありますよね。
「なんとなく」って癖になってて、自然と反復しちゃいません?
これも行動様式みたいなもんで、結構、変わるんですよね。
半年前はそうでなくても、今は
「遠くで咳している人がいると、なんとなくそっちに向かない」とか。
「なんとなく」やってることは、
たぶん「収まりがいい」とか「安定がいい」はずです。
なんとなくやってることを洗い出すと新しい気付きがあるかもしれません。
良いことは、癖にして、
気合入れなくても「なんとなくやってる」って状態にできるといいですよね。

おにぎり、食べ物ですよね。足で踏めません。
腐ったおにぎりは、もう食べ物ではありません。
ゴミの分類ですよね。でも足で踏みたくないですよね。
「なんとなく」踏めませんよね。
これも生活様式のようなものなんでしょうか?。
けっして理屈ではない。
長い反復が「なんとなく」を作るんでしょうか?

意外と「なんとなく」って力を持っています。
最近、練習が減ってるので「なんとなく」落ち着きません。
はははは。
[828] 「自分の好きなものを否定する人」 投稿者:新米親子 投稿日:2020/05/12(Tue) 09:50   [返信]
居ませんか?こういう人。
なんかドラマ見てても
「なんか韓流と比べて薄いね」とか
「ハリウッドに比べて火薬の量が少ないね」とか。
我々だと
「あの流派は使えない」とか。
私もやっちゃいます。いかんなあ。
でも、やられると腹が立つ。
好きなものを否定されて、うれしい人間はいませんよね。
「正しい、正しくない」より先に気持ちが動きます。

なので、覚えたことがあります。
まず「黙る」こと。
「やらない」「やられても反応しない」。
害が無いです。「堪える6秒ルール」の発動です。

できたら「いい所を見つけて、そこにフォーカスして話題にする」こと。
この練習は、すごく役に立ちます。

嫌われる以前に、自分の懐を広くすることもできるし、
視野も広がります。
練習していきたいところ。
私が変な方向へ進んでましたら注意してくださいね。
成長は共有していきたいです。


例:ドラマ見てて
相手「日本のドラマはちゃちいね〜(私の好きなものの否定)」
私「不機嫌」
  普通こうなります。でも
最低でも黙って聞いてればいい。
できたら
「そうかあ?面白い韓流おしえてよ。」
ってやれるとその場は楽しくいけます。
楽しくやれない相手もいますけどね。ははは。
[827] 頑張れ 投稿者:近藤修匡 投稿日:2020/04/25(Sat) 21:54   [返信]
先日所用を思い出し車で走っていた時の事です。
私の家の近くに矢作川(やはぎがわ)が流れており、
そこにかかっている橋を渡っている時の事です。
小学校低学年くらいの子供とお母さんが走ってました。
新型コロナウイルスの影響で、家での過ごし方を工夫されているのでしょうね。
すごく良いと思います。
私が橋に差し掛かったころには、お二人は4分の3くらいわたっておられました。
私は思わずブレーキを踏んでゆっくりちかづいて行ったのですが、
子供さんはもう走るのが嫌の様で、くねくね走り。
「頑張れ」って思わず心でつぶやいてしまいました。
お母さんが一生懸命なだめながら走る姿をみながら近づくと、
お母さんも必死。
そういう表情を見る機会の少なくなった私は、「いいなー」
それが当たり前になってほしいなーーー。
きっと良いゴールにたどり着けると思いますよ。
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